Column.

009. 移ろう季節を迎えるデザイン。

薪ストーブ

寒くて長かった東北の冬が、もう間もなく終わろうとしています。
そこで今回は、『Fine Fields』が考える、
季節の迎え方や準備についてお話ししたいと思います。

「冬支度」という言葉はよく耳にすると思います。
冬は厳しいもの。備えが必要なのは当然です。
対して春は穏やかで優しいイメージがあるため、
あまり「備え」が必要だとは思われないかも知れません。

しかしながら、春に限らず、季節の変わり目には、
ある程度の準備が必要となります。
だからこそ、『Fine Fields』では、日々の快適性とは別に、
移ろいゆく季節の中でも、ストレスを感じさせない生活を
視野に入れたプランニング・設計を行っています。

ストーブのあるリビング

冬に活躍してくれた薪ストーブは、
徐々に稼働する機会が減り、
やがてしばらくは火を入れることもなくなるでしょう。
また、エアコンや暖房器具についても、
夏までは電源を入れない日が続きます。

春は暖房・空調設備にとっては、長期休養の季節。
だからこそ、このタイミングでメンテナンスを行い、
次のシーズンにスムーズに使用できるようにしておく必要があります。
そのための機能や導線設計もまた、『Fine Fields』の得意分野。
専門家によるフォローもご用意しています。

季節は連なり、巡るもの。
「春支度」は、夏へ、秋へ、そして次の冬へと、
四季折々の心地よさを迎えるための準備につながって行きます。
是非、『Fine Fields』がおつくりする住まいで、
Fineな季節をお迎えいただければと思います。